占い師になって

占い師としての視野を広げる

学生時代の占い好きが高じて自分でも占いが出来るように勉強していました。大人になってからは一般企業に就職して働いていたのですが、兼業として占いのお仕事もしていました。路上でやるような小さな店にも関わらず、噂を聞きつけて来てくれた常連さんがいたりと、占いのお店も充実していました。
季節柄冬はお店を出すのも難しく、何かできないかと思った時に占い師の募集を見かけたので応募してみました。週1日からの出勤でもよく、土日祝日などの出勤を求めているそうで、仕事の休みな土日祝日なら私も活動できると思い、占い師の募集に応募してみました。
占い師の募集は結構たくさんの応募があるらしいと聞いていたので狭き門だと気合いを入れていたのですが、占いの技術が買われて占い師として働けることに決まりました。今まで個人での仕事のみで占い師として会社の所属したことがなくて不安も感じていたのですが、その会社は素晴らしいスタッフさんがたくさんいたおかげで変な気遣いや心配もなく占いに集中することが出来てとても良い環境でした。
1日に鑑定をする数も以前より増えたのですが、感謝の言葉や安心した相談者様のお顔を見ることが出来るのも対面占いの魅力だと再確認できました。占い師としての視野を広げるという意味でも占い師の募集に応募してみて良かったと感じています。

 

占い師の募集に応募して良かった

子供の頃から占い師という職業に憧れていました。将来は絶対に占い師になる!と決めていて専門学校に通いながら電話占いの占い師として活動したり、今では対面占い師の募集に応募をして占いの館の占い師の一人として活動しています。
占い師になるために人生経験や様々な人の話を聞く必要があると思い、よく飲み屋さんなどで一緒になった方に無料で占いをしたり相談に乗ったりして自分の中の経験として積み重ねていました。そういった場で話を聞いてみると、自分では知らなかったような話を聞けたり、普通の人が体験しないであろう話を聞くことが出来るので、力を受けるにはうってつけの場所だと思います。そういった場所で経験を積んだことで自分の占いにも反映させることができるんです。
対面占いの鑑定士として活動を始めてから、相談を受けているうちに依頼者の顔色が晴れていったり、感謝の言葉をいただけたり、悩みが解消した報告を受けたりと、自分のなりたかった占い師に少しずつ近付けていることを実感で来ます。こうやってお互いの顔が見えるからこその信頼感で繋がることが出来るところにもやり甲斐を感じています。これからも誇りを持って占い師として活躍出来ればと思います。